離脱防止ポップアップ、モーダルを表示して離脱率を改善しよう

ECの運営に置いて、回遊はするが購入に至らず離脱してしまう、広告でLPに誘導はできているが離脱率が高い、という課題をお持ちのEC運営者の方は多いものです。

この対策でよく使われるのが、離脱防止のポップアップやモーダルでバナーを表示させる方法です。

しかし、ことあるごとにポップアップやモーダルのバナーを表示させてしまうと、操作性が悪くなったりユーザーに不快感を与えてしまう可能性があります。例えば、ユーザーを引き留めたいあまり、1ページ遷移するごとにポップアップが出てきては、利用する側もたまったものではありませんね。

では、どのようなときに表示させるのがよいのでしょうか?今回はそのタイミングや、効果が出やすい事例を中心にご紹介します。


離脱防止ポップアップ、モーダルの表示タイミング

ポップアップを出すのは、引き留めるべきときにピンポイントに絞った方が、不快感を与えず、注意をひいたり気付きを与えることができます。Fanplayrでは、主に次のようなタイミングをお勧めしています。

  1. ブラウザの閉じるボタンクリック時

  2. ブラウザのバックボタンクリック時

  3. サイト長時間放置したタイミング


1.ブラウザの閉じるボタンクリック時

ブラウザの【×】、閉じるボタンを押したタイミングで、ポップアップバナー、モーダルを表示し、サイト離脱の改善をはかります。

例えば、「いろいろ見たけど思うようなものがないなあ」と思ったユーザーが閉じようとするとき、ランキングへの誘導があれば見てもらえる可能性があります。また、クーポンなどのお得情報のバナーをポップアップするなどで、離脱を思いとどまっていただくなどの効果も期待できます。


2.ブラウザのバックボタンクリック時

広告等からLPページに訪問後の離脱が多いケースでは、ブラウザの閉じるボタンを押さないものの、一つ前に閲覧していたサイトに戻るバックボタンをクリックされるケースが多くあります。このタイミングで、「もう一度よくみませんか?」というように、ポップアップバナー、モーダルを表示しサイト離脱の改善をはかります。


サイト長時間放置したタイミング

サイトを閉じるわけでもなく、一つ前に閲覧していたサイトに戻るわけでもないのですが、しばらくサイトを開いたままの状態にある場合に、ポップアップやモーダルバナーを表示する方法があります。

しばらく閲覧していたということは、興味があってとどまっているという可能性があります。興味が高まっているがまだ迷っている、というときに、もう一押しするためのお得情報をポップアップすることで、離脱を防ぎCVにつなげるという方法です。


表示内容 7選!

離脱防止でよく使われる、表示内容の例をご紹介します。

  1. お買い物忘れはございませんか?/目的:CVRアップ販売促進

  2. 今なら、●●クーポンプレゼント中!有効期限●●/目的:CVRアップ販売促進

  3. 来月20日の19時よりTIME SALE開催します!/目的:イベント事前予告

  4. ●●まで!タイムセール開催中!今すぐチェックしよう/目的:イベント開催告知

  5. メルマガ登録で新作情報や最新トレンド情報をお届けします/目的:メルマガ登録

  6. SNSで最新ニュース配信中!/目的:SNSへの誘導

  7. 新作アイテムをチェックしませんか?/目的:人気コンテンツへの誘導

ポップアップバナーは、CVRアップ施策を目的としたバナーから、会員登録促進、イベント告知までさまざまな用途で効果が期待できます。また掲載内容がイベント告知に関する内容でしたら、離脱防止バナーにカウントタイマーをつけるのも効果的です。

ここでご紹介した以外にも、各種バナー含むエンゲージメントの例全22例を掲載した事例集を公開しています。お気軽にダウンロードください。



離脱防止の効果測定について

ポップアップバナーは、実装して「さあ、できた!」と満足していてはいけません。効果を出しているかどうか、逆に邪魔したり回遊性を損ねていないかなど、指標を確認して改善を繰り返すことが大切です。

離脱防止ポップアップ、モーダルなどのバナーの効果測定は、次のような指標で分析します。

  • 表示回数

  • クリック数

  • CV数

  • CVR

  • CTRなど

スマホやPC別、流入元別など様々な軸で解析することで、細やかな改善計画を立てられます。


離脱防止ポップアップ、モーダルの運用ならFanplayr

Fanplayrには、離脱防止ポップアップやモーダルのバナーの表示はもちろん、効果測定機能や分析機能も提供しています。

サイト内施策の運用やマーケティング施策のご相談も承っております。是非、お気軽にご相談ください。



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