Fanplayrで取得できるデータとサイト解析について


解析を最も得意とするFanplayrでは、さまざまなKPIの現状を把握し、スピード感のあるPDCAサイクルを実現します。

Fanplayrで取得できるデータと解析について、主なものをご紹介します。



基本データ


特定の期間に訪問者が何人いたのか、注文がどれだけあったのか、サイトの全体の概況を把握します。またFanplayrを使ったWEB接客の施策からどれだけ売上を上げたかなど、施策の効果を把握します。


取得できるデータの例

  • 訪問者数

  • 注文数

  • 受注金額

  • CVR

  • 客単価

  • 滞在時間

流入元分析


どこから訪問したユーザーがサイトへの貢献度が高いかなど、流入元を分析します。流入元ごとにCVやCVR、AOV(客単価)、受注金額などさまざまな指標を取得します。

例えば、検索エンジン経由からのCV、またディスプレイ広告やアフィリエイト広告のCVなど、流入元ごとに成果を確認できます。予算配分などの戦略を検討する際に役立ちします。

デバイス分析


PC、スマートフォン、タブレットなど、どのデバイスの利用者が流入顧客の何割を占めているのかを把握します。

新規&既存(リピーター)顧客分析


新規顧客の売上やリピーターごと売上、流入数やCVR、AOVを把握します。新規顧客向けの施策また既存顧客向けの施策実施の際のシミュレーション作成にも役立ちます。

リピーター分析


リピーターに特化した分析ができます。特定期間における2回目以降の購入者のCV数やCVR、AOV(客単価)などを1つのグラフでシンプルに表示します。リピーター分析のためのカスタマイズやデータ運用も不要。またグラフで表示されたセグメントに対してアクションを設定することも可能です。F2転換(購入回数引き上げ)、言い換えればLTV(Life Time Value:顧客生涯価値)のアップの施策も行えます。

RFM分析


Fanplayrの分析機能で特徴的なものにRFM分析があります。

RとFとM、どのような値を入れて分析するかは最初のポイントかと思いますが、FanplayrではRとFとMを自動算出し、最適なセグメント(RFM分析)を行い、またセグメントに対してWEB接客などアクションを行うことが可能です。分析~アクション、さらには効果検証も行えます、是非、お気軽にご相談ください。

  • Recency (最近の購入日)

  • Frequency(購入頻度,購入回数)

  • Monetary (購入金額ボリューム)


RFM分析とは?

A/Bテスト分析


Fanplayrでは、迅速なPDCAを展開するために、WEB接客等の施策に対してA/Bテストも実施可能です。施策による純増分をCVRまたAOV(平均客単価)また受注金額ベースで表示するなど、細かい数値を追うことができます。振り返りもしやすく、次の施策の検討材料にできます。

施策検証分析


Fanplayrでは、実施した施策ごとの施策の詳細分析はもちろん、実施施策を一覧表示するして比較することができます。一定期間に行った施策の中で、どの施策が一番貢献していたかを把握できるため、次回施策を検討する際の振り返りデータとしても役立ちます。